ガングリオン治療はレーザーも使えるのか?
ガングリオンとは、関節の周辺にできる腫瘤のことで、滑液のあるところではどこでも出来る可能性があります。
ガングリオンは袋状になっていて、粘性が強く、成分はヒアルロン酸が多く含まれています。ガングリオンが出来ると、疼痛が出てくることがあります。痛みが強い場合には、治療が必要になります。
女性の手首にガングリオンが出来やすく、ガングリオン自体は柔らかいものや硬いものまで様々です。
以前は、ガングリオンの治療に関して、疼痛がある場合は穿刺していました。
現在は、低出力半導体レーザーなどを用いて、ガングリオンにレーザーを照射して治療することになります。
しかし、レーザー治療は即効性は無く、週に数回レーザー照射を行い、個人差にもよりますがだいたい2ヶ月ほどでガングリオンが消失するそうです。
治療期間やレーザー治療の効果については、必ず専門の医師に聞いてください。
ガングリオンの治療でレーザーを使用しますが、痛みはほとんどありません。
痛みがある場合、あるいはガングリオンが大きくなってきた場合には、レーザー治療を行っている整形外科などの専門医に相談しましょう。
