レーザ治療は眼科でも使っている!
レーザ治療は、眼科でも使用されています。
主なところでは、角膜屈折率矯正による近視治療のレーシック、緑内障の手術、網膜剥離、この様な使用例があります。
特に、著しく臨床例が増えているのがレーシックでしょう。
今まで眼鏡やコンタクトレンズが必要だった近視の人たちが、レーザ治療によって裸眼で生活できるようになります。これがレーシックのスゴイ所です。
眼科の治療で使用されるレーザはいくつか種類があります。
アルゴンレーザー・・・網膜や虹彩などに使われます。
ヤグレーザー・・・水晶体に使われます。
エキシマレーザー・・・近視矯正手術レーシックで角膜に使われます。
眼科で使用されるレーザー治療のレーザー出力は、それほど高くはありません。レーザーの直径は、0.2ミリから7ミリ程度になります。
一般的に、眼科のレーザー治療は外来で処置が可能です。つまり、入院するほどの負担はほとんどありません。またレーザー治療では、痛みをそれほど感じないのも特徴の一つです。
ただし、レーザー治療中に眼球が動いてしまうと、目標とする部位以外を木津付けてしまう恐れがあります。そのため、できるだけ眼球は動かさないようにしましょう。
