皮膚科レーザー治療とは?
皮膚科で使われるレーザー治療は、ホクロの除去、脇の下やビキニゾーンのレーザー脱毛、シミ・そばかすの除去などがあります。
ホクロの治療では、レーザーによってほとんど痛みを感じずに除去できるようになりました。鼻の横に出来た大きなホクロや、顔にある目立つホクロ、また顔中に点在する小さなホクロなど、レーザーを使って治療することが出来ます。
レーザー脱毛については、以前は針を使用して毛根を焼いていましたが、皮膚科ではレーザーを使用して毛根を焼きます。
皮膚科で使用するレーザーは出力が高いために、脱毛の効果は高くなります。また毛を剃った状態でも脱毛ができ、また痛みも強くありません。
シミやそばかすについても、レーザーによって治療することが出来ます。比較的色素が濃いモノに対してレーザーを照射します。
レーザーを照射して、だいたい3日後くらいでかさぶたが出来ます。その後、1週間ほどでピンク色の肌が再生されます。
シミやそばかすは、再発する場合がありますので、クリニックによっては再発時のレーザー照射は無料というところもあります。ただし、1年以内という期間が設けられている場合がほとんどなので、レーザー治療に関してはクリニックのホームページで情報収集してみてください。
