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しみのレーザー治療とは?


 しみのレーザー治療では、種類によってレーザーで治療できないものがあります。


 まず、しみは医学的に分類すると10種類以上に上ります。その中で比較的多いものを下記に列記します。


1.肝斑(両方の頬に左右対称に広がるしみ)
2.老人性色素斑(紫外線を受けて皮膚が老化するしみ)
3.雀卵斑(そばかす)
4.光線性花弁状色素斑(紫外線による肩にできるしみ)
5.早漏性角化症(老人性のイボ)
6.炎症後の色素沈着


 しみに対しては、メラニン色素にレーザーを照射し、皮膚組織を焼灼します。そして破壊された皮膚組織が再生することで、しみが消えていきます。


 これにはもちろん個人差がありますが、気になるしみがある場合は、美容皮膚科などでレーザー治療について聞いてみることをおすすめします。


 また、しみの種類によっては、治療に保険適用できるものと出来ないものがあります。もし保険適用できるしみであれば、比較的患者負担は減ります。


 しみについてお悩みの場合、美容皮膚科や皮膚科へ相談するのがいいでしょう。

レーザー治療皮膚科系

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